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ワークショップ トレーニングメニュー

Creative Gymでは主に以下の3つのエリアに関して、トレーニングを行っていきます。それぞれのワークショップで焦点となる内容は変化していきますが、基本的に、「問題を視覚的に表現する」「問題を別の角度から捉える」「誰も考えないようなアイデアを出す」といったステップを踏んでいきます。

 
 
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問題のビジュアライゼーション

解決方法を探りたい案件を、幾つかの手法を使って視覚的にマッピングし、全体を俯瞰します。それを通して問題点を洗い出し、どこにフォーカスしていくべきかを考えていきます。


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問題のリフレーミング

3つのリフレーミング法を用い、浮上した問題点を様々な視点で切り取り、真に解決すべき問題点を探します。そして、それを「機会(opportunity)」に翻訳していきます。

リフレーミングとは、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指します。


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大胆なアイデアを産みだすブレインストーミング

「機会」を見つけたら、強力な発想ツール群を用い、大胆で斬新なアイデアを出していきます。

思考メソッドを使うことで、個人やチームが陥りがちな思考の停滞を防ぎ、新しい思考パターンで、アイデアを広げ、深めていけます。

発想ツールの中には、エジソン、アインシュタイン、ピカソ、ダビンチなどが利用した思考法もあり、普段考えつかないアイデアの出し方を体験できます。